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2007年09月27日

体調を崩しました・・・

今日はサイト作りの「初めの一歩」という記事を書こうと思ったのですが・・・。

過去記事(下書き)は本当に適当に書いているので、実際にブログに載せるときには細かくチェックしていろいろ直しを入れなければならないのですが、
体調を崩してしまい、考えがまとまらず・・・。

治るまで、しばらくブログをお休みします。
数日くらいだと思いますが。

もし、サイト作りの記事を楽しみにしていてくださった方がいたとしたら、ごめんなさいm(;_;)m

早く元気になってまた帰ってきますので、忘れないでくださいね。
それでは、今日はこの辺で。

(2007年9月27日 水沢藍)
posted by 水沢藍 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月03日

復活しました。

一週間ブログをお休みさせていただきましたが、
やっと体調も良くなり、また記事を書いていこうと思います。

下書きですでに完成していればこのようなことはないのでしょうが、過去に書いたものってどうしても色々気になる箇所が出てきてしまって、直しを入れなくてはいられないんですよね〜;

記事によっては丸々書き直すこともあります。

さておき、そんなわけで明日からブログを再開します。
楽しみにしていてくださった方(いるのか!?)、お待たせいたしました(^-^ )

そうそう、Web拍手を設置しました。
サイトの方にもあるのですが、サイトにはキョーミないゼ!という方のために(汗)、ブログにも設置しました。
もし「まあまあだね」と思ってくださったら、ポチリと押してくださると嬉しいです(^.^)
メッセージを送ってくださった方には、「日記」カテゴリーでお返事させていただきます。
それでは、また明日。

(2007年10月3日 水沢藍)
posted by 水沢藍 at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月13日

自分だけではたどりつけないということ。

今日はネット体験談ではなく、私の長年の謎が解けた、とあるどーでもいいお話です。

私は昔から、いろんなことを空想している子供でした。
大体たいしたことは考えていないのですが、とにかくボーッとしていることが多かったのです。

そしてそれは大人になっても変わらず、ことあるごとにボーッとしては、くだらないことを延々考え続けています。

そんな私が、昔から何度も何度も考え続け、それでも答えが出ないこと・・・出ようがないことを、
ふと、姉に話してみたのです。

それは答えが出ようもないことなので、明確な答えはどれだけ考えても出ないことです。

しかし私は、何らかの「答え」を求めていました。

「正しい」答えは絶対見つからないとわかっていることですが、
私はとにかく、「自分が納得できる」答えがほしかったのです。

でも、その「納得できる答え」はずっとずっと考えても見つからず、
ふと、答えを求めてというより、話の流れで何となく口にしてみただけなのです。

その「答えが出ないこと」というのは、
「もし、過去にタイムスリップして、その過去の世界で死んだら、未来の自分や周りの世界はどうなるのか?」
という、はてしなくくだらない、どーでもいいことです。

私の導き出した答えは、
「過去で死んだのだから、未来に生まれてくるはずだった自分の命はなかったこととなり、未来では自分は生まれてこず、周りの人も自分を抜かした世界に生きているのではないか」
というもの。

しかし、そうなると一つの疑問が生まれるのです。

「未来、自分が生まれてこなかった存在だったとしたら、“生まれて、過去にタイムスリップする”という未来は消えるわけで、
そうなると過去に飛ぶこともないわけだから、死なないことになるのではないか」
という疑問です。

そしてそうなると、
「生まれてなかったら過去で死なない、過去で死なないということは未来に自分の存在がある、ということになるのではないか」
という矛盾が生まれます。

「自分の存在がある、つまり生まれてくるならば、過去に飛ぶことになって、過去で死ぬ」
「過去で死んだら自分は生まれてこない、そして過去へも飛ばない、だから生まれてくる」

どこまで考えても、堂々巡りで、矛盾がなくなることがありません。

私は当然、納得できるわけもなく、何度も何度も同じことを考えては、

「無駄( ̄− ̄;)」

と思って考えることをやめ、また再び同じ疑問が頭をよぎっては、同じことを考えて無駄、と思ってやめる。
これまた堂々巡りをくり返してきました。


しかし。

私が、何の気なしにふと口にしたこれらのことに対して、姉があっさりと違う答えを口にしたのです。

「過去で死んでも、未来の自分が生まれてこないってことはないんじゃない。
“生まれてきて、過去へ飛んで過去で死ぬ”っていう未来が、自分の未来になるだけで」

私の脳裏に、
閃光が走りました(゜ロ゜)



「過去で死ぬという未来」

なんて、大胆な答えでしょうか。

生まれて、過去へ飛び、過去で死ぬ、それが自分の未来。

未来では、自分は突然いなくなった存在として、周りの人の中にもちゃんと残っていて、
過去ではよくわからない身元不明の死体として扱われる。

そうか。

そういうことだったのか。


「正しい」答えは出るはずもありません。
しかし、その「答え」ならば、私が探していた「納得できる」答えである条件は、確実に満たしています。

そう、「矛盾」がないということ。

私はあまりのことに、しばらく興奮が冷めやらぬ状態でした。
(姉は「何事?」という感じでヒキ気味でしたが)


なんと言うか、本当に考えれば考えるほど実にくだらないことです。

しかし、私は昔から、それこそ15年位前から、このことをふとした折に考えてきました。
いつまで経っても解けぬ謎で、解けないのが当然だとしても納得できる答えがほしいと、ずっとずっと思っていたことだったのです。

それが、まさかこんなにあっさりと答えが見つかってしまうなんて。


そのこと自体にも感激しましたが、
実は、私はもう一つのことに、深く深く感動を覚えたのです。


それは、けして自分ではたどりつけない考えがあるということ。
そしてそれが、自分以外の誰かは、簡単にたどりつけることがあるのだということ。

人の考えって、ホントに人それぞれで、自分が思いもつかないようなことを、誰かがあっさりとやっていたりする。

自分に見えないものが、その人には見えている。

その逆もまた、あるのだろうと思う。

自分だけでは、たどりつけないことがある。
だから、人は、自分だけではなく、他の誰かと一緒にいるのかもしれない。


こんなくだらない話の中で(笑)
人生の真理の一つに、気づいたような、今日の出来事。

(2007年10月13日 水沢藍)
posted by 水沢藍 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月17日

血液型の話−B型のイメージとは−

突然ですが、私はB型です。

興味がない方も大勢いらっしゃると思いますが、
私のこれまでの人生で、「B型だ」と言って嫌な顔をされたことは、一度や二度ではありません。

テレビで一時期血液型が流行ったときも、B型はかなりけちょんけちょんに言われておりました。
短所を挙げ連ね、「だから嫌なんだ」と言われてしまう血液型・・・それが、B型なのです。

確かにB型にはそういう側面もありますし、そういう部分が目立つ人も中にはいると思います。
でも、それは何もB型に限ったことではなく、その人の性格でしょう。

実際、私の短所はよく言われているB型の要素はあまりなく、むしろA型のそれに似ています。
私は争いごとを避けるタイプなので、他人に合わせたり、ケンカの止め役だったりして、「どっちの味方なの」とか怒られることもあるので・・・。

つまり、短所であれ長所であれ、血液型が必ずしも性格を決めるものではないということですよね。

それなのに、なぜかBと言うと嫌がられてしまう・・・。

なぜそれほどまでにBは嫌われるのか?

考えてみたところ、Bは、長所と言われる部分より、短所と言われる部分の方が多くあげられるという特徴があります。

実際、友達に「Bってどんな性格?」と聞くと、短所部分を多くあげていました。
つまり、B型は「短所のイメージ」なのです。
なるほど、だから嫌われるんですね・・・。

とは言っても、もちろん嫌がる人ばかりではありません。
ちゃんと私自身を見てくれて、そういうもので評価しない人の方が多いです。

それでも、自己紹介の折に血液型を聞き、それでBと言うと「ふーん・・・」と言う人がいるのもまた、事実なのです。

まあ、十代の頃はそういう態度に傷ついたりもしましたが、さすがにもういい大人なので、そんなことくらいでは悲しくもなりません。
まあ、ムカつきはしますが(○`ε´○)


前置きが長くなりましたが、今日のお話は、テレビの「血液型選手権」(・・・だったっけ?)のお話です。

この番組は、昔よく観ていました。
今はあまり観ないのですが、たま〜に時間が合えば観るときもあります。

「血液型選手権」は、番組内の一つのコーナーで、A(犬)、B(たぬき)O(くま)AB(きつね)のキャラたちが短距離走を行う占いです。

今日、たまたま観たところ・・・・

B型が3位でした。

実は私、このコーナーはあまり好きではないのです。
なぜかと言うと、前述の通り、Bには良くないイメージがついて回るので、
順位が低くなったときには「わがままになる日」とか、「人を振り回す日」とか、ろくなことを言われないからです。

でも、たまたまうっかり見てしまったちょうどその瞬間が、Bが3位になった瞬間だったのです。

大体は、ビリの血液型が悪いことを言われ、3位の血液型はあまり悪いことは言われないのですが、B型が3位のときは言われる確率が少し上がります。

そしてまさに今日、その確率が当たった日でした。

「意地悪になる日。誰かが困ることをしたくなる・・・」とか何とか(細かいこと忘れた)。

3位だろ!?

ビリでもないのになんでそんなこと言われにゃならんのさ!!

ちなみにビリはO型で、「だまされやすい日。なんでも信じるのは・・・」などと言われていました。

ビリのがいいじゃん!!

うっかり観た番組でムカつかされようとは。


こうなったら。

いじわるになって
やろうじゃん(`〜´*)

ふふふふふふふふ。
幸い(?)ウチにはO型の姉がいるじゃないさ。
「だまされやすい」O型を、「意地悪になってだまして」やろうじゃねえのさ。

・・・が、しかし。
私は昔から姉に弱く、散々もてあそばれてきました。

今さら、「意地悪になってだます」などという所業は無理に決まっています。
しかも、そんなことをしたら後でどんな仕返しがくるかわかりません。

ウチの姉は、本当に怖いのです((((;゜Д゜)))

私はあっさりあきらめ、しかしムカついた胸のうちを姉に話して聞かせました。

姉は、言いました。

「もう、その番組観るのやめたら」

・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「・・・・・・そうだね」

なんともあっさりとした、しかも的確な意見だったので、私の憤りは塵となってどこかへ飛んでいきました・・・・・・・・。

うん・・・・それはね・・・・・
そうだったんだけど・・・ね・・・・・・・。

特に言ってほしいことがあったわけでもなく、本気でムカついたわけでもなかったことですが。

なんとなく、

ちがうな・・・・( ̄ー ̄°)

って感じた、今日の出来事。

(2007年10月17日 水沢藍)

〜後日談〜

風の噂によると、どうやら、2008年に入ってからは大分改善され、3位になった血液型にはなるべくいいことを言うようになり、ビリでもそんなにひどいことは言われなくなったそうです。

苦情でも来たんでしょうかね?
なんにしても、いいことですね。

やっぱり、占いで朝から嫌な気分になりたくないですからね(;´∇` )
posted by 水沢藍 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月28日

インターネットニュースの落とし穴

今日、フィギュアスケートの番組が夜にありました。

私は、それを楽しみにしていたのです。

女子はショートプログラムからゴールデンタイムでやるのに、
男子はショートプログラムを夜中に放送、フリーだけ、女子と一緒だからゴールデンで放送されます。(でも、放送されたのは日本人2人を含むたった3人)

その男女の扱いの差にはムッとしてしまいますが・・・( ̄ヘ ̄)

今回は、それではなく、
別のことで、激しく打ちのめされました。


スポーツというのは、生放送で観るのが一番です。
放送時間や、編集の仕方などで結果がわかってしまうことがないからです。

でも、全てのスポーツを生でやることは無理ですし、
編集の仕方によっては、録画でも結果がわからないこともあります。

まして、試合時間が決まっているスポーツなら、録画でも結果まではわかりません。
だから、フィギュアの場合は、録画でも全然かまわないわけです。

そう、とにもかくにも、

結果がわからなければいいのです。

しかし。

私が、パソコンでサイトをめぐったりしていたところ・・・
突然、RSS記事一覧にニュースの記事の題名が映し出されたのです。

それはなんと、

今日のフィギュアの結果
だったのです!!(゜
Д|||


信じられませんでした。

今日、夜の放送を楽しみにしていたのに。

誰が何位で、どんな演技をしたのか、
題名に全て書かれて
いたのです!! (〇〇選手3回転倒△位、という感じに)


どうして・・・・・

どうして、題名に全てを書くのでしょうか?

そんなに、今すぐに結果だけを知りたい人なんて、いるんでしょうか?

たとえいたとしても、今日テレビで放送されることが決まっている以上、それを観る人が山のようにいることは明白なはず。
そういう人たちは、パソコンを使わないとでも思っているんでしょうか?
というより、見たからって何?ってことなんでしょうか。

どうしても結果を知らせたいならば、
「フィギュアの結果、出た!」
とかいう題名にでもして、クリックした人にだけ結果を伝えるといった配慮をしてもいいのではないでしょうか?

あんまりです(ノ_-。)


私は、結果のことには触れず、姉にパソコンを使わないよう注意して、
同じく楽しみにしていた母と姉とともにテレビを観ました。

結果がわかっていても、プレイ自体がつまらないわけではありません。
結果が全てではないこともわかっています。

でも、結果があってこそのプレイで、
だからこそ見ているこちらも盛り上がって応援するのです。
最初から結果のわかっているものを観ても、不安も心配も期待もありません。


インターネットニュースは、「速報」が命なのかもしれません。

でも、放送を楽しみにしている人もいるってことを、
ほんの少しだけでも考えて、題名をつけて欲しい・・・(;_;)

そう思った、今日の悲しい出来事。

(2007年10月28日 水沢藍)
posted by 水沢藍 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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