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2007年08月10日

初めてのパソコン

はじめまして。
私、パソコン初心者の水沢藍と申します。

このブログには、私がパソコン「超」初心者の頃からのネット体験談を載せていきます。
今もまだ初心者ですが・・・。

さておき、「超」初心者時代というものは、通り過ぎてしまうとわからなくなるものです。
今ではいくらなんでもわかっている・・・というようなことでも、わからない、そんな時代です。

なので、私はそんな時代のことを忘れないうちにと、少し前からその頃のことを書きとめていました。
少し古いものになりますが、それらを写していきたいと思います。
パソコンを買ったのは2006年9月の終わり頃。その頃から現在までの体験談です。

1.初めてのパソコン

何年も前に、学校でチラッと触ったことがあるだけのパソコン。
時代の波に乗るどころか、乗り遅れたまま無人島で10年過ごしてしまったかのような私が、
一念発起して、ついに手に入れたパソコン。

・・・が、あまりにもわからない(泣)

愕然としました。
ええ、難しいものということは、何となくわかっていました。
この私の頭では、理解するのはそうとう大変だろう、と。
それでも、パソコンを求めたのは、私です。

しかし・・・・・・
・・・思わず、挫折しそうになりました。

だって・・・

・・・説明書が、分厚すぎる。(そんな理由か)

でも、説明書を見ないと、もう何が何だか・・・・。

思えば、すでに買うときからさっぱりわからず、店員のお姉さんに質問攻めでした。

「何がいいですか」「どんな機能があるんですか」
「ノートパソコンがいいんですけど、デスクトップとの違いって・・・」
ここまでは、店員さんもよく聞かれることだろう。スムーズに答えてくれます。

「今はこれが売れてますよ」
「初心者の方にもわかりやすい説明ソフトが音声付きで入っていますよ」
「ノートパソコンでも容量は〜(聞き取れず)バイト入りますから、十分だと思いますよ」
「へ〜、そうなんですか」

ところで、「バイト」って、何?

パソコンなんて触ったこともありません、そんな初心者オーラ丸出しの私に、一から説明してくださる店員さん。

私の質問で、いったいどれだけの時間を食ったのでしょう。(いやもう、ホントに)
やっと買うことを決め、ついでにプロバイダとの契約やら何やらも済ませる。
(プロバイダって何?)

その際にもいろいろ説明をしてくださる店員さん。
本当に、その節はお世話になりました。
いっぺんにいろんなこと聞きすぎたせいで、帰ってきたら、半分は抜けていましたが。

一緒にプリンターも買いました。こちらも、すべて店員さんのオススメです。
他にも、データを保存できるやつ(名前はわからなかった)やウィルス対策ソフトなど、セットで買うとアレもコレもと値引きしてもらい、格安でいろいろ買うことができました。
さらに値切ろうとしましたが、もともとお得なセットなのでダメでした。(当たり前だ)

さて、買ったはいいが、機械オンチの私がすいすいパソコンを起動させることなどできるはずもなく、
説明書を見ながら四苦八苦。

どうして、書いてあることをするだけなのに、こんなに時間がかかるのでしょう(T.T) 

初日はたくさんの説明書を見るだけで終わったというのに、次の日何も覚えていなかったので、結局説明書と首っ引き。

何とか起動させ、そのあと、店員さんの言っていた「音声付きでやさしく説明をしてくれるガイド」を見まくりました。
ああ、ホントにこのパソコンにしてよかったです。ありがとう、音声ガイド。
それでも、1回見ただけじゃ、わかんなかったけどね!

とにかく、インターネットにつなぐための工事とやらは一ヶ月先らしいので、それまでの間パソコンの操作に慣れておこう!と、とりあえず、「メモ帳」を使って文字を入力してみる。

ワープロはやったことあったから、キーボード入力は何とか。
とりとめもないことを書き連ね、「保存」。
3キロバイト。
ふうん、コレくらいで3キロか。でも、1メガが1024キロもあるんなら、ささいなもんだね。

この「ワードパッド」っていうのや、「Microsoft office Word」っていうのは、「メモ帳」とは違うのかな?
適当に、「Word2003」で書いて、保存してみる。

えっ、90キロバイト!!!?(驚きすぎ)

これっぽっちで!?

・・・・・・・・・・。

・・・「メモ帳」と「ワードパッド」とコレの違いって、何よ?

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・、・・・・・・・、まあ、いいや。(調べろ)

そのうちわかるだろう。

しかし大分経った今でも、よくわからない。
posted by 水沢藍 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット体験談

2007年08月11日

初めてのインターネット

2.初めてのインターネット

パソコンを買ってから、ガイドを見つつひとつずつ理解しては忘れていくという一進一退をくり返しながら、何とか日々を過ごし・・・ついに、工事の日がやってきた。

不思議な機械とともに、これまた分厚い説明書が届く。
ああ、またこうゆうの読むのか・・・・。
ちょっと気分がなえそうになる私。

ふっ、でも、あのパソコンの説明書だって読めた私よ。(読んだだけ)
これしきの厚さ、へでもなくてよ。
自己暗示にかけつつ、読むも、まったく頭に入らず。

そうだった・・・・・
あの時も、結局頭に入んなくて、音声ガイドを見たんだった・・・・・。

悲しい思い出を思い出しながらも、
それでも何とか読み終わり、いよいよパソコンにつなぐ。

なんか、「無線LAN」とかゆーのがあるらしいじゃないですか?
説明読んだけど、わかりません。
どうやら線つながなくてもインターネットにつなげるという・・・・
それだけ聞けば、なんとも楽な感じではありませんか。
だって、どこの部屋からでもインターネットができるってことでしょ?

でも・・・・
・・・・・・・・・・・・・

やり方が、さっぱりわからない。

説明書、読んだのに。
何がわからないのかと問われても、もうとにかくさっぱり理解できないのです。
説明書は、私には意味をなさないものなのか。

そんなわけで、普通にLANケーブルでつなぎました。
ついに、ついにインターネットですよ。

・・・・・。
・・・・・・・・・・。

・・・・・あれ?

私は手順どおりにやれば、勝手につながるもんだと思ってました。
いや、多分そうなんだと思います。
しかし、なぜだかつながらなかったのです。
ガイド見ながらやっているのに、どうして出来ないのか我ながら疑問です。

そして、いつの間にかつながりました。

・・・は?

とにかくつながるまで50分はかかりました。なぜ?
あわてながらガイド片手に同じことをくり返していたので、つながらなかった理由もつながった理由もさっぱりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・なんか私、機械オンチとかそういうレベルじゃないんじゃないでしょうか。
機械に嫌われているとしか思えません。

・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

気を取り直して。

何とかユーザー登録まで済ませ、さて、ここからが本番です。
ガイドで「インターネットでできること」を見たのですが、いまいちよくわかりませんでした。(わかったことがどれだけあるのか、とツッコみたい方もおられるでしょうが)

まあ、あんな説明ばかり見てたって、頭には入ってこないもんよ。
わからなくなったら、そん時ヘルプ見りゃいいや。
私はとりあえず、説明書およびヘルプを閉じました。

要するに、もう説明見るの飽きたのです。

まずは、いろんなホームページ見よう。
アドレスを入力して・・・と。
あ、間違えた。
えぇと・・・・こうか?
いや、間に「n」が入って・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・もう、嫌だ〜〜!!(早っ!)

こんなこと、やってられっか!!
やっぱり、インターネットなんて、私には無謀だったのね・・・・
早くもあきらめモードに入る私。

・・・・・・・・・しかし!

私は、気がついたのです。
そう・・・・「検索」というものに!

日本語で(これ私にとってはものすごく重要)キーワードを入力し、検索ボタンを押せば、あ〜ら不思議。
その言葉関連のホームページが、ズラズラズラ〜。

ああ、なんて素晴らしきシステム。

さあ、そうとわかれば、ひたすら検索しまくる私。
もう引退してしまったけど好きだったバレーボール選手や、現在進行形で好きな有名人の名前を入力しては、関連ページを行ったり来たり。

ああ、まさに情報の宝庫。
文明の利器とは、こうゆうものなのね!
感動の嵐です。

ありがとう、ありがとうパソコン!

そして・・・・・・・・


この後、しばらくトチ狂ったように検索しまくるのですが、
そんな私に、新たな問題が降りかかってくるのでした。
posted by 水沢藍 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット体験談

2007年08月12日

ネット用語の壁

3.ネット用語の壁

サイトめぐりをしていて、ふと、私は思ったのです。

「ネチケ」って、何?

「キリ番」って、「直リン」って、「お持ち帰り」って、「リンク」って、「バナー」って、

いったい何?

何のことなの?
何だか当たり前に書いてあるけど、意味わかりません。
いえもうホント、説明が欲しいです。

初心者は、本当に何もかも知らないものなのです。
いや、基礎知識のある方もいらっしゃるでしょうが・・・・・・
少なくとも私は、何一つ知らない状態でパソコンを買ったので。
怖いくらいに何もわからないところからのスタートでした。

しかし、たくさんのサイトをめぐっていると、「バナー」や「リンク」「キリ番」くらいはわかってきました。

「リンク」っていうのは、ページを移動できるように設定してあることを言うらしい。
例えばAページからBページに移動できるように設定してある場合、「(AにはBへのリンクが張ってある」というように表現するらしいのです。
リンクが張ってあるところをクリックすると、設定されたページに移動できます。
リンクが張ってあるところには下線が引いてあったので、これはわかりやすかったです。

「バナー」は、そのサイト以外のサイトに行くとき、クリックする小さい画像。
AサイトにBサイトへの「リンクが張ってある」場合に、その「バナー」が、「リンクが張ってある(ここから移動できる)ことの目印、というわけなんですね。
「バナー」と紹介されている小さい画像をクリックすると、その画像に書かれていたタイトルのサイトへ移動できたので、これもけっこうわかりやすかったです。

「キリ番」は、「カウンター」の数字がキリのいい番号のときのことを言うらしいです。
「カウンター」は言葉通りだし、「あなたは○番目のお客様です」という言葉が書いてあるサイトさんもたくさんあったので、そのサイトに訪れた人の、訪れた回数をカウントしてるんだな、とすぐにわかりました。
(ちなみに、「訪れた人の数(人数)」ではないようです。同じ人が何回も訪れた場合も、カウンターの数字はプラスされているので)
そして、「次のキリ番は○○○番です」なんて書いてあるサイトさんも、これまたたくさんあったので、キリ番については比較的すぐに理解できました。

しかし、「ネチケ」や「直リン」、「お持ち帰り」、その他にもいくつもわからない言葉が。
「検索」を駆使して、調べまくりました。

そしてわかったこともありますが、
・・・・・やっぱり、いまだにわからないことは、山ほどあるのです。

あと、一度わかっても忘れちゃったりして、またわからなくなることも・・・・。
しかしもはや、これはどうにもできません。

死んでいく脳細胞を、
止めることは誰にも出来ないのですから。

(開き直るな)


この後、いろいろ調べて回って、カンタンな用語やネチケットについて勉強いたしました。
そして、のちに開設した自サイトにて、「ネチケットって何だろう?」「ネット用語初級編」のコンテンツを載せるに至りました。

興味のある方はどうぞ。
水沢姉妹の趣味サイト「Little Dream」
(本やゲームの感想サイトです)

私のような「超」初心者の方の、ほんの小さな道しるべにでもなれたなら、幸いです。

(追加記事2007年8月)

この後も様々なサイトをめぐりながら、よりよいサイトになるよう、勉強しています。
posted by 水沢藍 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット体験談

2007年08月13日

趣味サイトへGo!−Web拍手−

4.趣味サイトへGo!−Web拍手−

検索がいたく気に入った私は、いろんなサイトをめぐって大満足。

中でもハマったのは、数々の趣味サイト!
自分の好きなものを好きな人が、こんなにいるなんて!

感動ですよ!

さらにさらに、感動したのはそれだけじゃありません。

ある時、すごくいいサイトさんに出会って、とても嬉しくて、何か伝えたいと思った私。
この感動を、そこの管理人さんに伝えて、お礼が言いたいと思ったのです。

でも、メールを送るのは緊張するし、そういえば、私メールの送り方もわかりません。

しかし!
そんな超初心者の私に心強い味方が!

そう、「Web拍手」というものです。

最初、数々のサイトで見かけましたが、なんのことやらわかりませんでした。
何かボタンらしいのですが、押すと何が起こるのかわからず、何か変なことになっても困るので押しませんでした。

でも、そこのサイトさんには、初心者の方のためにと、「Web拍手」についての説明ページがあったのです。
とってもわかりやすく説明してくださっていて、やっと私は、「Web拍手」が何なのかを知ることができました。

押してもいいものだったようです。
いえ、それどころか、とってもいいものだったのですね。

簡単に言うと、サイトを訪れた人が、気軽に「よかったですよー」という気持ちを伝えることができ、また、気に入ってもらえたことをじかに知ることができるため、管理人の方にもうれしいシステム、とのことでした。

私は「コレだ!」と思いました。
つたない文章でしたが、そのときの感動を一生懸命つづって、送信しました。

そして・・・・・

数日後、再び訪れたそのサイトで、なんと管理人さんからお返事をいただいたのです!

私のコメントをとても喜んでくださって、「ありがとう」と言ってくださったのです。

そのときの感動は、
言葉では言い表せません!!


だって、住んでる場所も、年齢も、性別も違う、ホントなら一生、出会うことも言葉を交わすこともなく、存在すら知らないままだっただろう人です。
そんな見知らぬ誰かと私とが、このインターネットという世界で、つながったんですよ!
これって、すごく感動的なことじゃありませんか?

インターネットは、知らないことも簡単に調べられるし、狭い世界を広げてくれる、すごく便利なものですよね。

でも、一番いいところは、世界中の知らない誰かとの架け橋になってくれる、こういうところなのかもしれないなあ・・・・と思います。

もちろん、お返事をくださる管理人さんばかりではありませんが、忙しい方や、たくさんの方から拍手をもらう方は、一人ひとりのコメントに対してお返事はできないのでしょう。
それでも、きっと、こちらの気持ちは伝わってるって、私は思ってます。

・・・・なんか、いいですね。
これこそ、インターネットの醍醐味っていう気がしませんか?

「Web拍手」っていうシステムを考えた方に、
拍手を送りたいです。
posted by 水沢藍 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット体験談

2007年08月14日

在宅ワーク?−ディスカバリーネットって?−

5.在宅ワーク?−ディスカバリーネットって?−

いろいろサイトをめぐっていましたら、いろんなサイトで「お小遣いサイト」なるものが紹介されているのを目にしました。

「お小遣いサイト」とは、そのサイトに無料で登録し、サイトから来るメールのリンクをクリックしたり、広告を載せてる会社に資料請求をしたり、ショッピングをしたりすることでポイントが貯まり、そのポイントを換金できるというサイトのことです。

つまり、「無料でできる在宅ワーク」のようなものなのですね。

なるほど。
インターネットをしていると、お金がかかります。
無料でできるものなら損もないし、少しでも通信代の足しになれば、よいではありませんか。

そんなわけで、「在宅ワーク」で検索してみましたら、ものすごい数のサイトでそれらを紹介していましたよ。
うーん、いったいどれから選べばいいのやら。

・・・しかし。
その中に、やたらとたくさん出てくる「ディスカバリーネット」の文字。

在宅ワークの有名どころなのか。
どうも、「お小遣いサイト」とは違うようです。

「お小遣いサイト」というのは、そのサイトでポイントをためる・・・つまり、「ポイントサイト」のことです。

しかしこれは、
目立つのは「初心者の方でも簡単に高収入が稼げる在宅ビジネス」
「日給6900円以上可能」
「一日30分〜1時間の作業で稼げます」
などの誘い文句。

そんなうまい話があるもんかい。
そう思いつつも、これじゃあ何が何だかわからないので、いろいろ調べてみることにしました。

そして、わかったこと。

「初心者でも簡単に」というのは、マニュアルがあって、その通りにすればいいということ。
「日給6900円」というのは、偶然が重なればそういう日もあるが、半年無収入ということもあるということ。
「一日30分」というのは、どうやらメールのやり取りやなんかのことのようだ。

でも、とにかく思ったことは、
仕事内容が詳しく書かれていないということ。

「簡単」「高収入」それはわかった。
で、具体的に仕事は何なのさ。
みんな「ディスカバリーネット」の宣伝しか書いてない。
呪文のように「簡単」「高収入」「日給6900円」がくり返されている・・・・。

いろいろ調べた結果、どうやら仕事内容は、
「ディスカバリーネットを宣伝すること」らしい。
なるほど。だからみんな宣伝してたのね・・・・。

具体的には、2900円の「情報集」というものをまず、購入する。
そして、自分のホームページなどで「ディスカバリーネット」のことを宣伝する。
自分のページから情報集を買ってもらえれば、報酬として2300円がもらえる。
・・・・ということらしいです。
(日給6900円っていうのは、情報集が1日で3つ売れた場合のことだったのね)

ここで、同時にものすごい量の「ディスカバリーネットねずみ講疑惑」がネット上に飛び交います。

ねずみ講というのは、参加した人が何人かを勧誘し、それによって加入した人がまた何人かを勧誘し、先に入った人は、後に入った人からお金をもらえるというシステムです。
しかしこのシステムは、加入者がどんどん無限に増え、後から加入した人には、全員にお金が行き渡らなくなってしまうため、法律で禁止されているのです。

では、「ディスカバリーネット」はどうなのでしょうか。
・・・どうやら、大丈夫らしいです。

鍵は、かの「情報集」のようです。

「情報集」を買っているので、失うお金は「情報集」代ということになります。
「儲かること」を信じてお金を出したのに、結局元金すら返ってこない・・・それがねずみ講であるのに対し、
これはあくまで「情報集を買う」ことに納得してお金を払っているので、そのお金が返ってこなくても、それはスーパーで物を買ってそれがタダにならないのと同じこと、というわけです。

さらに、紹介して、情報集が売れた分、紹介した人にお金が入るだけなので、無限連鎖ということにならないのもその理由のようです。

しかし、「ディスカバリーネットで在宅ワークをする人」と「しない人」の間にある一線は、相当太いようでした。

「する人」の言い分をまとめると、
『よく「ディスカバリーネット」をねずみ講と間違える人がいるが、違法性はまったくなく、人に誇れるきちんとしたネットビジネス。
やったことのない人は、想像で「なんとなくうさんくさい」などと思って勝手に「違法」と決め付けるが、実際やってみた自分は、本当にやってよかったと思っている。
事実、2900円以上は一銭も払っていないし、半年で10倍以上の収入を得ている。これからも続けたい。そして、たくさんの人たちに教えてあげたい』というもの。

「しない人」の言い分をまとめると、
『確かに違法ではないかもしれないが、違法性があるのは明らか。
ディスカバリーネットで情報集を買う人は、在宅ワーク希望者。「情報集」は単なるねずみ講対策で、実際はそれを目当てにして買う人はいない。
「高収入」や「日給6900円」も一部の人だけで、大体は収入がないのに「こんなに収入が」とかウソを載せて客引きをしている。いわゆる詐欺行為。良心が痛まない人がやる』というもの。

「する人」と「しない人」、そして多くの「第三者」。
私のような第三者には、どちらの言い分が正しいのかわかりません。
どちらも正しくて、どちらも100%の答えではないのでしょうね。

「違法だ」という思いが強い人はやらない。
「違法ではない」という思いが強い人はやる。

そういうことなのでしょうね。

・・・ちなみに、私は、というと・・・

やりません。

その理由は、違法うんぬんの前に、いろいろ調べた折にちらっと書いてあった仕事内容が、なんかもー、超めんどくさそうだからです。

そもそも、仕事内容が詳しく書かれているところがほとんどなかったから、調べるだけで相当疲れちゃったのに、やっと見つけたその内容は、
情報集を買って在宅ワークがしたい人は、まずその紹介者へメール送信。
そしてマニュアルに沿った方法でメールのやり取りをして、買いたい人は買う。
売った人には、報酬が入る。

・・・・というような感じの仕事内容らしい。(これでもまだあやふや)

私は初心者ゆえ、メールのやり取りが苦手なのです。
ましてやお金が絡むメールのやり取りなど、はっきり言ってやりたくありません。
日給6900円ってのも、運よくそういう日があったとしても、平均計算ではとても日給6900円にはならないでしょうし。
宣伝活動に見合うほど儲かる話じゃなさそうです。

ということで、ここはスルー。

私に合ってるのは、最もラクチンそうなポイントサイト辺りじゃないかしら。

ってことで、「ポイントサイト」への登録をすることに決めました。

無料登録ならリスクはないし、ちまちまクリックするだけでいいなら、なんとも簡単ではないですか。

立ち寄った「在宅ワーク」関連のサイトで紹介されてたポイントサイトに、テキトーに登録しまくる私。
さらに、登録したポイントサイトで資料請求やらキャンペーン応募やらをテキトーにする私。

・・・・・・・・危険でした。

後に、このテキトーな行為が、どれほど危険なことだったのかを思い知ることになろうとは・・・・・・・。

このときの私には、まったく予想もできないことでした・・・・・・。
posted by 水沢藍 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット体験談
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