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2008年08月08日

北京オリンピックが始まりました!

とうとう始まりました。
待ちに待った北京オリンピックです!

と言っても、私の興味の対象は、男子バレーボール男子体操

この二つを、ものすごく楽しみにしています(*´艸`*)
ちらっと他のも観るかもしれませんが・・・。

開会式をちょこっと観ました。
さすがに中国らしい感じで、でも同じアジアということもあって、ちょっと日本に通じるものもあったりして。
活版印刷とか、羅針盤とか、中国発明のものだったんですね〜。さすが、歴史の深い国!

北京はそんなに遠くないので、時差が少ないのも嬉しいところですね。
全部、リアルタイムで観れるといいな。

今ちょっと調べたところ、男子バレーは
8月10日(日)13:00〜     NHK総合  イタリア戦
8月12日(火)22:55〜25:00 テレビ朝日 ブルガリア戦
8月14日(木)21:00〜     NHK総合  中国戦
8月16日(土)23:00〜     NHK総合  ベネズエラ戦
8月18日(月)22:55〜25:00 テレビ朝日 アメリカ戦
となる予定らしいです。
放送時間やテレビ放送局は変更になる可能性があるそうですが・・・。

この中で上位の成績を収められれば、準々決勝に進めます。
準々決勝は20日、準決勝は22日、決勝(3位決定戦も)は24日。
ちなみに女子と男子と、一日おきにやるみたいですね。(女子のが一日早く始まって、一日早く終わる)

男子体操は
8月9日 17:00〜18:40 HNK総合 予選
8月12日10:55〜13:40 HNK総合 団体決勝
8月14日13:00〜14:50 HNK総合 個人総合決勝
8月17日18:30〜 テレビ東京 種目別「床」「あん馬」
8月18日18:30〜 日本テレビ 種目別「つり輪」
8月19日18:30〜 日本テレビ 種目別「平行棒」「鉄棒」
「跳馬」が書いてないけど・・・種目別のどこかに、入るんだろうな・・・多分。
これ以外にも、録画(再放送)もいろいろあるみたいです。(上記は全てライブ)

ああ〜、楽しみ!!(≧▽≦)ノ

この期間は、ブログネタもこれ一色になってしまうかもしれません(;´∇` )

まずは明日の体操予選♪
応援頑張るぞ!

(2008年8月8日 水沢藍)

2008年08月10日

北京五輪男子バレーイタリア戦

さあ、とうとう始まりました!
北京オリンピック・・・そして、男子バレー!!(≧▽≦)ノ

・・・の前に、昨日は男子体操の団体予選がやってましたね。

でも、お昼は生だったんですが、途中でブツ切り、夜に録画を流しましたがサラッと流した感じ・・・。
やっぱ、スポーツは生が一番ですね。
臨場感が感じられない映し方で、ガッカリ。

12日の決勝に期待します。

さて、男子バレー。

AとB、二つのブロックに分かれて戦い、ブロック内上位4チームが決勝トーナメント(準々決勝)に進めるようです。

日本はAブロックで、イタリア、アメリカ、ブルガリア、中国、ベネズエラと戦います。

初戦の相手は、なんとあの因縁のイタリア・・・。

北京最終予選で最悪の逆転負けをしたお返しを・・・


できるわけなかった。・゜・(ノД`)・゜・。

あの試合でフルセットの大激戦、一度はマッチポイントまで握った日本はどこへやら。

第1セットから、どうにも調子悪かったです。
まあ、そもそも日本は第1セットはいつも調子悪いんですが・・・。

とにかく元気がない
あれあれ〜〜〜?
あの、北京最終予選での元気のよさは、どこへ行っちゃったの??
頑張ってよ、みんな〜〜〜(つД`)

例によってサーブミスは多いし、
スパイクもバンバン止められる・・・

うわーん、このままじゃ・・・・
このままじゃ・・・

・・・・第1セットは、アッサリ取られました・・・。

祈るように観た第2セットも、大差で取られ、すでに後がなくなる日本。

ああ・・・
このまま、ストレートで終わってしまうの?
このまま、20点も取れない試合展開で、幕を閉じるの?

しかし!

悲しみにくれた私たちに、ひとすじの希望を見せてくれた第3セット。

やっと、少し調子を取り戻してきた日本。
石島選手のサーブが決まったり、山村選手のブロックが決まったりして、
わずかですがリードしてセットポイントを迎えることができました。

・・・大分追い上げられて、点差1点までになってしまったときは冷や汗かきましたけど(;´∇` )

でも、なんとかセットをもぎ取ることに成功しました!!

そして第4セット。
再びの、イタリアリードの試合展開。

いや、それどころか、怒涛のポイントラッシュ(ノд<。)゜。
日本、なすすべナシです。
ライトも、レフトも、センターも、すべてシャットアウト。
もう・・・もう、打つとこないよ〜〜〜〜。

結局、追いつくことも叶わず、
大量の点差をつけて、イタリアが勝利を手にしました。


セットカウント3−1。
第3セット以外は全て20点も取れないという悲しい結末でした。

でもでも、ストレート負けかも、と思った第3セット、取ってくれたのは本当に嬉しかったです。

そして、選手全員出てくれたことも嬉しかった。
荻野選手も出てくれて、しかもスパイク決めてくれたしヽ(´▽`)/

だけど・・・

やっぱり、気にかかるのは日本の元気のなさですね。
一体、どうしちゃったんでしょうか。
時差ボケはないはずなんですけどね〜・・・
うーん、初めてのオリンピックで、しかも初戦で、緊張してたのかもしれません。

次の試合(あさって)こそは、元気いっぱいのプレーを見せてほしいです!
若い選手たちよ、君たちの力と命知らずなプレーを見せるのは、まさに今だ!!


次の相手は、ブルガリア。
強いチームとのことですが・・・そもそもオリンピックなんだから、弱いとこは出てないですからね。
とにかく、力の限り応援したいと思います!!Σo( ̄― ̄;)

頑張れ、日本!!

(2008年8月10日 水沢藍)

2008年08月12日

体操男子・団体決勝

予選はちょっとはしょられてしまいましたが、
さすがに決勝は完全生中継
あますことなく、全てを見せてくれました!!

そして・・・・

そして・・・・・・・・・

やりました!!

銀メダルです!!。・゜・(ノ∀`)・゜・。

アテネでは金メダルだったので、連覇連覇と周りがうるさかっただろうに、そのプレッシャーの中、一人ひとりが全力を出し切って頑張ってくれました。

日本は、床、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の順に演技をしていきました。

一人ひとりの細かい点数まで覚えてないので、日本全体としての感想ですが・・・

もうドキドキもんで、かたずをのんで見守りました。
どうか、失敗しませんように・・・。

苦手な(と私たちは思ってる)で結構いい得点だったので、
おっΣ(゜∀゜ )
と思ってたら、
あん馬でも、バッチリ♪(予選で落ちちゃった鹿島選手も手堅く決めてくれました!)
つり輪も無難に決めて、なかなかいい形で前半戦終了。

しかし、中国との差しか実況の人が言ってなかったので、日本は今2位なのかしらと思ってたら、
実は3位Σ( ̄ロ ̄;)
この時点で、アメリカのが上でした。おいおい。

でもこれからさ!
で、跳馬

なんたるこったい。
二人、ちょいミスしちゃったよ(T∇T)

跳馬ってかっこよくて見るの好きなんですけど、
一瞬で決まるし、得点もかなり高得点が出る種目なので、二番目に緊張する種目なんですよね〜〜〜。
(一番は鉄棒。落ちるとホントにドキッとする。昔、池谷選手が首を大怪我したのを思い出しちゃう・・・)

でも、内村選手がいい演技をしてくれて、ホッと一安心。
まだまだ、これからだ!

しかし、この辺りで、中国独走状態!
何しろ、誰も大きなミスをしない!
てゆーか、うまい!
キレイ!

うう、金メダルはやっぱり中国か!?(TロT)
こうなったら、残り2種目頑張って、どうかメダルを取ってほしい!

もちろん、メダルが全てではないし、失敗したって頑張ったことには変わりないと思ってるから、メダルを取れなくても「オイこら!」などと思うようなことはありません。
(もちろんちょっとガッカリはしますけど・・・)

でも、失敗してしまう彼らは、見たくない!
落ち込んで、ガッカリしてる彼らの顔は、見たくない!
メダルを首にかけて、笑ってる彼らの顔が見たい!(当たり前!?)

だから、頑張って!(>_<)

祈るように見続けました。


そして・・・

平行棒、鉄棒ともに、
大きな失敗もなく、選手たちは、日本らしい素晴らしい演技を見せてくれました。

ラストの鉄棒で、富田選手がフィニッシュを決めたとき、私たちはテレビの前で拍手をしました。
まるで、あの4年前のように。

頑張ってくれた。
みんな、力の限り、魅せてくれた。

そのことが、とっても嬉しかった。


結果、中国が圧倒的な大差をつけての金メダル。
そして・・・
日本、銀メダル。
アメリカ、銅メダル。

金メダルが決まった瞬間、中国選手が泣いていました。

体操王国の中国。そして、自国開催。
この北京で金メダルを取ること・・・その重圧は、それこそ計り知れないものだったでしょう。
彼らは、そのプレッシャーに見事に打ち勝って、金メダルをつかんだのです。

終わるまで表情を崩すことのなかった中国のベテラン選手が、金メダルが確定した瞬間、大粒の涙をこぼし、笑顔になりました。
なんだかとても、感動しました。


日本の選手たちは、もちろん金メダルを目指していたでしょう。
完璧な演技をしたかったと、悔やんでいる選手もいるでしょう。

だから、この銀メダルは、完璧に嬉しいメダルではないかもしれない。

金はもちろんのこと、
銅メダルは、メダルを取れたという『喜び』が大きいけれど、
ほんの少し、『悔しい』色・・・それが、銀メダルなのかもしれません。


だけど、だからこそ。

その想いを、今度はロンドンで、ぶつけてほしいと思います。


でも、少なくとも・・・
テレビの前で、応援していた私たちには。

これ以上ないほどの、嬉しい銀メダルです。

頑張ってくれて、ありがとう。
感動をくれて、ありがとう。

素敵な演技と、笑顔をありがとう。


この後、まだ個人総合と種目別が待っています。
完璧な演技と、選手の素敵な笑顔がまた見られることを、期待しています!(*´▽`*)

(2008年8月12日 水沢藍)

2008年08月13日

北京五輪男子バレーブルガリア戦

さて、ブルガリア戦です!

世界ランク4位の国・・・強敵ですね。
まあ、ここまで来たらみんな強敵ですから、とにかくなるべく多くの点を取って、なるべく多くセットを取ってほしい。
そして、あわよくば勝利を・・・!

めずらしく荻野・斉藤のベテランコンビがスタメンに入っていました!
セッターは朝長選手のようです。
みんな、頑張って〜〜〜!!

第1セットは、けっこうよく動いていました。
やっぱり、イタリア戦は初戦だったからでしょうかね?
何はともあれ、元気がいいのはいいことです。

しかし・・・
あいかわらず、サーブミスが多です。
ブルガリア選手もかなりミスってくれたんですが、こっちも負けじとミスるので、もったいない。
タダで1点あげてるほど強くないので、日本はとにかくミスしないでほしいです(>_<)

それでも、第1セットにしては、動きがよかったし頑張ってくれました。
29−27で、惜しくも負けてしまいましたが・・・
でも、この調子なら、少なくともボロ負けの心配はなさそうです!

第2セットは期待できるかも!!(=´∇`=)

日本が追いかける形になるとひっくり返すのは難しいので、どうにか先行してほしいと思っていたのですが、
このセットでやっと日本が先行した試合展開に!

しかし、油断は禁物です。
世界最終予選のイタリア戦のように、勝負は最後の最後までわかりません。
どれだけ点差が開いていようと、ひっくり返される可能性はゼロではないのです。

そして、あんのじょう、ブルガリアの猛追が開始(゜Д゜|||)

数点差がついていても、どんどん追い上げられ・・・
セットポイントを迎えてからもぐんぐん差は縮まるばかり。

ものすごく肝を冷やしましたが、
ラストはブルガリアのサーブミスによる1点が加算され、なんとか勝利をもぎ取りました。

サーブミスで決まるってのもアレですが、この際もうそれでもいいです。
とにかく、1セット取れた、ということが重要です。

ストレート負けは、悲しすぎる(ノд<。)゜。

そして第3セット。

どうにも、先行ができない日本。
ブルガリアを追いかける形に。

しかも、追いつけない(T_T)

このままじゃ、そのまま負けてしまう!
何とか踏ん張ってくれ、日本!!

・・・・が、
どうにもこうにも調子が出ず。

ミスの連発で、どんどん加点。
アタックも、ブロックも決まらず、サーブミス・・・お〜い(TロT)

悲しいことに、このセットは「これは・・!」と期待するシーンもなく、淡々と取られてしまいました。

しかし、第4セットこそは、日本の力の見せ所です!
さあ、見せてやれ〜いっっ(≧▽≦)ノ


なぜか、激しく調子悪い日本。

・・・・・・・・・・・・(゜Д゜|||)

怒涛のブルガリアリード。
日本、なすすべもなく0−6。

ちょちょ、ちょっと待って・・・・
先行しないとヤバイのに、ここまで先行されてちゃ、夢も希望も・・・


ブルガリアは、強かった。

結局、20点も取れずに、日本完敗。

ブルガリアは、サーブミスも多かったけど、サービスエースも多かった。
そして何より、ブロックがよく決まった。
ここぞと言うときのツーアタックもバッチリ決まった。

さすが、世界4位です。
逆に、世界4位でこれか・・・という感じ。
じゃあ世界トップ3ってどんなんだ、ってもんです。


でも、第3、4セットはちょっと崩れちゃったけど、序盤の日本はなかなかいい動きをしていました。
少なくとも、初戦のイタリアよりはいい感じだったと思います。

次の中国では、序盤をブルガリア戦と同じく元気に、そして終盤まで、その元気を崩さないように頑張ってほしい!

特に期待したいのは、清水選手ですね!
彼のスパイクは、速くてキレがあって、何より元気イッパイです。

今の日本に一番必要なのは、もちろん技術もありますが、
『元気』だと思うんです。

若い選手に、日本を引っ張っていって欲しい。
荻野がいなくなった後、日本のムードメーカーとなれる存在。
それが、石島選手、清水選手だと思います。
彼らのプレーが、元気な笑顔が、日本を強くしてくれる。そう感じます。


まだまだ、試合はこれから。

私たちの応援も、これからが本番ですよ!
ガンバレ、日本っっ!!(V^−°)

(2008年8月13日 水沢藍)

2008年08月15日

体操男子・個人総合

体操の個人総合。
NHKの放送では、なぜか3種目目から始まりました。

おいおい、床とあん馬はどうなったんだよ〜(TロT)

その後のVTR放映でちらっと見ましたけども。
完全生中継じゃなかったのね・・・。
体操って、期待されてないんでしょうか。
そんなことないと思うけど・・・。

ともあれ、日本選手で個人総合に出場するのは富田選手と内村選手の二人。

頑張ってほしい!!

・・・が、

なんと二人とも
かなりの失敗を
してしまいました!!。・゜・(ノД`)・゜・。

内村選手はあん馬で二度の落下。
富田選手はつり輪での落下です。

総合は、1人で全ての種目(6種目)を演技し、その合計点で競います。
つまり、簡単に言うと、
全ての種目でいい点を取った選手が、金メダルになるということです。

・・・てことは・・・

1種目でも失敗があれば、ダメってこと!?(゜Д゜|||)

しかし、そんなことはありません。

6種目もあるわけですから、どれだけすごい選手でも、一つ二つは苦手な種目があります。
だから、苦手な種目でちょっと点を伸ばせなくても、得意な種目で巻き返す・・・その合計が他の選手より勝っていれば、勝てるわけです。

・・・ですが・・・

二人とも、かなりの失敗でしたので、
なんと13点台の点数を出してしまったのです。
(あん馬、つり輪では15点台がいい点数、14点台が少し低め、という点数です)

こうなってくると、他の選手があまり振るわないか、
他の種目で全て「いい点」を取るかしないと、勝つのが難しくなってきます。

頑張れ〜富田、内村〜!!(≧O≦)。.:*・°


そんな私たちの応援のかいあって(?)
富田選手も内村選手も、その後の演技は落ち着いてこなし、いい感じ。

なんと、一時は17、14位まで落ち込んでいた順位を、一気にメダル県内まで持っていった二人に脱帽(°〇°;)

内村選手の平行棒の演技の直前にニュースが入り、再開したときにはちょうど演技が終わったところだったので、内村選手の平行棒は見逃しましたが・・・。

ラストの鉄棒、ドイツの選手が落下してしまって、大きく順位が入れ替わりました。
(瞬間、内村選手が喜んでしまったのをカメラが捕らえていたので、私たちは「オイオイ!」とツッこみ入れまくりでした・・・)

しかし、そんなこんなで内村選手、
大逆転の銀メダル獲得。

富田選手は、もうホントにものすごく惜しくも、4位でした。
(2位以下はすごい接戦で、誰がメダルでもおかしくない状態)


しかし、金メダルを獲得した中国の楊威選手は独走状態!
ラストの鉄棒でちょっと点数低かったですが、大差で優勝しました。
う〜ん。すごい。


内村選手の銀メダルは、本当に嬉しいですし、
富田選手の怒涛の追い上げにも感動。・゜・(ノ∀`)・゜・。

まさに日本の誇りです。
夢を与えてくれて、本当にありがとう!


やっぱり体操はいいですね!
ロンドンもすっごい楽しみですよ!(*´▽`*)

興奮冷めやらぬまま、次は種目別ですね。
気合い入れて応援しますよー!

(2008年8月14日 水沢藍)
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