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2008年01月22日

藍の好きな曲「ベジタブル・マイ・ラブ」

「ベジタブル・マイ・ラブ」ってご存知ですか?

晴山さおりという人の歌です。

この人の歌で一番有名なのが「一円玉の旅がらす」という歌らしいのですが・・・残念ながらその曲は知りません。

でも、この歌は好きです。
もう今は廃盤になってしまったようで、知っている方はほとんどいらっしゃらないと思いますけど・・・。

これは、緑あふれる田舎の女性の歌です。

遠く都会に離れた恋人を、美しい田舎の緑や空の中で待っているのです。

私はいつも、この歌を聴くと、緑や空の美しさがとても愛おしくなります。
自然に囲まれているように、気持ちがよくなります。

「愛は自然な色 自然な香り
愛は自然な甘さ 自然な形
そよ風に揺れる葉はどこまでも緑(エバーグリーン)・・・」


友達が中古でくれたCDなのですが(笑)
私の中ではヒットでした。

緑たくさんの田舎で過ごしたことがない私には、
本当の緑や本当の空の青さはわかりません。

気持ちのよい風や、遠くの山々が赤く染まる夕焼けや、小鳥のさえずり、心地いい水の音・・・
そんなものが身近にある人がうらやましくてたまりません。

この世で一番美しいのは、やっぱり自然なんじゃないかって、私は思います。


この歌を聴くと、私は感じたことがないけれど・・・
緑の中、風に吹かれて空を見上げているような、そんな気分になるのです。


それと同時に、

「この男、ちゃんと帰ってくるのかしら・・・」
とか、心配にもなるんですが(; ̄∇ ̄ )

よくあるじゃないですか、都会に行って田舎の女を捨てる男・・・。
「木綿のハンカチーフ」って歌の男もそうだしさ。
・・・この歌も好きですが。

そうそう、「木綿の〜」で思い出しましたが、その曲が好きな理由というのもあるんですが・・・

それはまた、次の機会に。

(2008年1月22日 水沢藍)
posted by 水沢藍 at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな曲紹介

2008年01月24日

藍の好きな曲「木綿のハンカチーフ」

今日は、前回の記事で話題に上った「木綿のハンカチーフ」についてです。

この歌も、若い人は知らないかもしれません。
私もリアルタイムで知っているわけではないのですが、懐メロなどで聴いて、知っているのです。

太田裕美さんという方が歌っています。

前回チラッと書きましたが、この歌は、都会に行った恋人を待っている女の人の歌です。

恋人の男の人は、都会から何かいいおみやげを彼女に送ろうと考えているのですが、彼女は「何もいらない、ただ都会に染まらないで帰ってね」と言います。

そして半年がすぎ、彼は指輪を送ったり、自分のスーツ姿の写真を送ったりしますが、彼女はやっぱり「何もいらない」と言います。
彼女にとっては、スーツ姿の彼より、草に寝転ぶ彼の方が素敵に思えたのです。

やがて彼は、すっかり都会に染まってしまい、彼女に「帰れない」と告げます。

彼女は初めて、彼に贈りものをねだります。
「涙を拭く、木綿のハンカチーフをください」と・・・。


私は、大体懐メロで聴くとき1番か2番くらいまでしか歌わないので、「なんで歌詞に木綿のハンカチーフが出てこないのに、このタイトルなんだろう」と思っていました。

そして、フルコーラスで歌ったのを初めて聴いたとき、「そうだったのか・・・」と驚きました。

なんてけなげな女の人なんでしょう。
何だか切なくなりました。


私がこの歌を好きな理由は、「ストーリー性」にあります。

ストーリー性のある歌は、何だか情景が浮かびます。
短い曲の中に、一本のドラマが詰まっている気がします。

だからこそ、より心に強く、深く残るのです。


他に、槇原敬之さんの「SPY」も好きです。

男の人が、恋人にデートをキャンセルされてしまって、がっかりしながら街を歩いていたら、偶然恋人を見かけます。

恋人は、出会った頃だったら多分気が付かなかっただろうと思われるような、普段とは全く違う服装をしていました。
思わずイタズラ心で、後をつけてみようと思い立ちます。

「ひょっとしたら別の男と?」なんてちらりと思いますが、彼女を信じます。
二人で過ごしたあの日々に、嘘偽りなんて感じられなかったからです。

ところが・・・

彼女は派手な車の横で止まり、運転していた男とキスをしたのです。

信じられない思いに、男の人はがく然とします。

知りたくなかった真実を、知ってしまったのです。
二人で過ごしたあの日々は、嘘だったのだと・・・。


また、爆風スランプの「大きな玉ねぎの下で」という曲も好きです。

ペンフレンドの女の子に恋をして、武道館のコンサートチケットを送ります。

とうとう君に会えるんだと、ドキドキしながら武道館に向かい、黄昏の中で光る、その屋根の玉ねぎに似た飾りを見るのです。

写真だけを頼りに、その子を探します。
だけど、コンサートが始まってしまっても、彼女を見つけることができません。
何度もロビーに出ては、席へ戻り、彼女からの手紙を見て、また席を立ち・・・

そんなことをくり返しているうちに、とうとうアンコールが始まり、思わず外に飛び出します。
彼女は、来なかったのです。

すでに月が出ていて、彼は涙を浮かべながら、来たときとは違う思いで「玉ねぎ」をふり返ります・・・。


どの曲も、そのストーリー性に心を打たれます。

あ、今気づいたけど、全部失恋でした。

だからかもしれません。

失恋の歌って、心に残るんです。
やっぱり、その切なさや辛さが、胸にしみるんでしょうね。


この他にも、大好きな曲がたくさんあります。
有名な曲から、マイナーな曲まで色々と。

それはまた、次の機会に。

(2008年1月24日 水沢藍)
posted by 水沢藍 at 00:24 | Comment(17) | TrackBack(0) | 好きな曲紹介

2008年07月20日

藍の好きな曲「思い出にもなれない」

お久しぶりの『藍の好きな曲紹介』コーナー!!

・・・って、そんなコーナーあったっけ( ・◇・)?

今までもちょこちょこ書いてきましたが、
『日記』カテゴリで、私の好きな曲を紹介するコーナーを作ってしまおうと考えまして・・・

早い話が、書くのに時間がかかる『ネット体験談』カテゴリの記事の合間を埋めようということですね(; ̄∇ ̄ )


さて、今回は『思い出にもなれない』
中嶋美智代さんの曲です。

この曲は、私が中学生の頃かな?
始めて聴いたのですが、その頃はCDを持っていなかったし(CDラジカセすら持ってなかった)、誰の曲かということも知りませんでした。

でも、ずっと気になっていました。
CDラジカセ(姉のお下がり)を手に入れ、CDを集め始めた頃・・・
ふと、
「あの曲は誰の、なんていう曲だったんだろう・・・」と。

もちろん、誰の曲かも覚えておらず題名さえもおぼろげで、見つかるはずもなく・・・。

それから時が過ぎ、私は中嶋美智代さんの、別の曲を探していました。
そして、見つけた一枚のアルバム。
お目当ての曲と共に、この曲が入っていたのです。

さらにそのアルバムには、もう一曲、私がほしいと思っていた、でも誰の曲かわからなかった曲が入っていて、3曲同時に手に入って大喜びしました(*´▽`*)
私が「ほしい」と思った曲たちが、偶然にも、同じ中嶋美智代さんの曲だったんですね・・・。
それもまた、不思議な感じです。


さて、この曲は・・・

卒業間近の女の子の片想いの曲です。

卒業後、都会へ行ってしまう、片想いの男の子に好きだと伝えることができないまま、時だけが過ぎていく。

クラスの中で、おとなしくて目立たない存在の自分は、きっと名前も顔もすぐに忘れられてしまって、彼の思い出にもなれない・・・という、とても切ない歌詞です。

とくに好きなのは、
ほんの少し、二人で話せるチャンスが来た時・・・

『今・・・ 何かを伝えたくて
なんにも言えなくなって
ムリに微笑った・・・』


という部分。

すごく、情景が浮かんで、切なくて、胸がキュンとなります。


結局、気持ちを伝えることはできないのですが、
だけど、
だからこそ、心に残ります。

言えなかった想いは、時が経つほどに募って、いつまでも鮮やかに残り続ける。

それが青春時代ならなおさら、一生忘れえぬ思い出になるでしょうね。


私自身は、そんな思い出全くないんですが(T_T)

ああ、あの素晴らしい青春時代に、一体何をやってたんだ私は・・・。
時よ・・・カムバック・・・・


さておき。

この曲は本当にいいので、
機会があったらぜひ聴いてみてください。

忘れかけた青春の甘酸っぱさを、思い出すかもしれません。

今、青春時代の方には、まさに「忘れられない一曲」になるかもしれません。

それでは、また次回に。

(2008年7月20日 水沢藍)
posted by 水沢藍 at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな曲紹介

2008年08月27日

藍の好きな曲「23才」

お久しぶりの、『藍の好きな曲紹介コーナー』!!

今回は、永井真理子さんの曲『23才』です。

この曲は、23才の自分が、
昔の自分を思い返しながら、今の自分を見つめる歌です。

10才の頃の自分、
17才の頃の自分、
そのときどきで、たくさんの悩みを抱えていたこと。

それは今では、懐かしい思い出。

だけど・・・
23才になった今は、毎日が忙しくて、何をすればいいのか、何を探せばいいのかわからない。
あんなに必死だった頃と比べて、今は、悩むことさえおきざりになっている・・・。


何をすれば。
何を探せば。
自分はどこにいて、どこに向かって進んでいるのか。
どこに向かって、進めばいいのか・・・。

なんてことのない日常の中で、
ふと、気づいたもどかしさ。

このままでいたくない。
だけどどうすればいいのかわからない。
そういう、漠然とした不安のようなもの。

それを、すごく感じます。


大人になると、時間が経つのが本当に早くて、
気がつくと1年、2年があっという間に過ぎています。

あの、毎日何かがあって、毎日変化があって、1日は早いのに、1年がすごく長かった日々。

あの頃は、いろんな人と出会って、いろんなことがあって、めまぐるしく時が過ぎていった。
努力したり、あきらめたり、新しいものを見つけたり、いろんなことを知ったり、気づいたり、
つらいこともいっぱいあって、悩みもいっぱいあって。
だけど、だからこそ、本当に「一生懸命」過ごしてた。

だけど、大人になると「変化」はそう簡単には訪れなくて、気がつくと時だけが過ぎている。
それでも、何かをしたくて。何かを見つけたくて。
だけど、それは昔のように簡単に見つけることができなくて。

大人って、難しいですね。
子供のように、泣いたりだだこねたり、ただ素直に単純に生きることはできない。
なのに、子供のときよりたくさんの不安を抱えていかなきゃいけない。


この曲は、最後にこう答えを出しています。

『きっと心が きっとひとりじゃ
きっとやせっぽちになってく』


たとえ苦しい出会いでもいいから、誰かと出会いたい。
そう、強く願う自分に気づくのです。

人は、一人ではやっぱり成長していけません。
自分の知らないこと、気づかなかったこと、たくさんのことを、他の誰かは知っています。
そして、その逆も。

たとえ出会ったことによって傷ついたとしても、その経験が自分の人生の財産になっていきます。


この曲は、私にとって「すごくいい歌」というわけではないんですが、
「心に残る歌」なんですね。

やりきれないもどかしさ、だけどどうにかしたいと思ってる気持ちが、心に響いてくる。
それが、「好きな理由」なんだと思います。

(2008年8月27日 水沢藍)
posted by 水沢藍 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな曲紹介

2008年09月15日

藍の好きな曲「もう泣かないで」

またまたやってきました、『藍の好きな曲紹介コーナー』!

しつこいようですが、ほんの少しお付き合いくださると嬉しいです。

『もう泣かないで』
これは瀬能あづさという方の歌です。

歌詞の内容は、失恋です。
彼に他に好きな人ができてしまい、さよならを告げられるのです。

もう立ち直れないかもしれないほどの悲しみ。
だけど、そんな自分を一生懸命、励ます歌です。

『元気を出して もう泣かないで
明日になれば すべて変わるわ』


悲しい内容なんですが、曲調はアップテンポで、むしろ楽しい感じです。
そのせいで、私はよくこの歌をカラオケで歌っていました。

そのときは、この曲調が歌いやすく(下手ですが)好きだったというだけの曲でした。


それから少しして、
私は悲しい時に、この歌を歌いました。

失恋ではありませんが。

そのとき、いつも楽しく歌っているこの歌が、心に深くしみてきました。

『元気を出して もう泣かないで
悪いことだけ 続かないから』


歌いながら、涙が出そうでした。

高い音のときに、声が出ずにはずしてしまいました。
なんだか、全部歌えないような気がして、そのあとは散々でした。


励まされた、というのではなく、
逆にもっと深い悲しみに気づいた感覚でした。

私はそのときとても悲しかったけど、そこまで深く悲しいとは思ってなかった。
だけど、歌いながら、「自分で思っているよりずっと悲しかったんだ」と気づいたのです。

そのこと自体は、別に気づいてよかったというわけでもないし、気づかなければよかったというものでもありません。
だけど、とにかく気づいた。

そして同時に、
初めて、この曲のこの『元気を出して もう泣かないで』という歌詞が、深い悲しみゆえの言葉であることに気がついたのです。


そして・・・

その以来、この曲をカラオケでは歌わなくなりました。

理由は、楽しい気分で歌える歌ではなくなったことと、
悲しい気分のときには歌えない歌になったこと。

・・・失敗した?(; ̄∇ ̄ )


だけど、相変わらずこの曲は好きです。
シングルCDを持っているので、今もときどき聴いています。

聴くたび、好きだなあと思う気持ちと、
あのときの悲しみを思い出して、ほんの少し切なくなる・・・そんな思い出の、一曲です。

(2008年9月15日 水沢藍)
posted by 水沢藍 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな曲紹介
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